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さくらのレンタルサーバでbashを使う

私は、さくらインターネットのレンタルサーバ(スタンダード)を利用しています。
基本的に、プロバイダ変更時にメールアドレスを変更せずに済めばよかったのですが、利用の決め手となったのは、
  • 月額500円
  • sshが使える
  • sftpがつかえる
でした。

そこまでは、良かったのですがOSがFreeBSDのためデフォルトシェルは csh だったのです。
昔は csh で開発していたのですが、最近Linuxしか触っていないため自然と「bashが使いたい」と思うようになりました。

単なるデフォルトシェルの変更ですが、すべてを暗記したくはない(と言うかできない)ためメモを残します。
1.ログイン時に使用するシェルを変更します。
$ chsh -s /usr/local/bin/bash

2.$HOMEに「.bash_profile」を作成します。
$ cd ~$ vi .bash_profile

.bash_profile
# .bash_profile
# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
        . ~/.bashrc
fi
# User specific environment and startup programs
export PATH=$PATH:
unset USERNAME

3.$HOME「.bashrc」を作成します。
$ cd ~
$ vi .bashrc

.bashrc
# .bashrc
alias h='history 25'
alias j='jobs -l'
alias ls='ls -F'
alias la='ls -a'
alias ll='ls -alF'
alias vi='elvis'
alias view='elvis -R'
alias mv='mv -i'
alias rm='rm -i'

# A righteous umask
umask 22

# User specific aliases and functions
PS1="[\u@\h \W]\\$ "

# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
        . /etc/bashrc
fi


これで、次回から bash が利用できます。

※ .bash_profile および .bashrc はお好みで変更してください。
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